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台風19号(ハビキス) 今からでもできる命を守る最善の安全確保と減災対策

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こんにちは。

うぃうぃです。外はごうごうと雨と風が吹き荒れています。

台風19号(ハビキス)が私の住む都内でも影響を与えています。

 

数日前に気象庁の緊急会見がありましたが、それから少しずつ災害用備品を確認しておりました。

 

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気象庁サイトより:5段階の経過レベルと住民が撮るべき行動

 


 

いままさに、台風本番です。

 

すでに夜になっていますが、身内でも「いつもの台風でしょう」という危機感のなさ。
風速60メートルになるともいわれているのに、ちょっと大丈夫ですか~~!?
と、朝から台風で休みになったとだらだら布団から出てこない子どもにカチンときたり・・・。

でも、今回はちょっと違うんですよね。

 同じく、まったく準備していないという人もいるようですので、そういう人のために「今からでもできる対策」をまとめてみました。

 風雨も強まってきました。この時間となっては、すでに安全な場所にいらっしゃることと思います。

今となっては、万が一ライフラインが途絶えたときにどうするかを念のために考えたいですね。

今回の台風は地球規模

 素人がみても、前回の15号よりも大きさが全然違うとわかりますよね。

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私も今回ばかりは、気を入れて災害用備品をチェックしました。

もともと、5年保存の水や食料、災害用の持ち出し品などはそろえていたんですが、先の東北の震災からも時間がすぎて、賞味期限が切れたり、使えなくなった備品もあるような気がしていたんですね。

持ち出し用品をチェック

 一般的なリストは以下の通りで、私もこれを参考に準備しました。

 

●非常用品

□懐中電灯(予備電池)
□着替え、タオル
□ライター、マッチ
□ポリ袋、ごみ袋
□救急薬品
□予備の眼鏡など
□携帯ラジオ
□スマートフォンなどのモバイルバッテリー
□貴重品(公衆電話に使える10円玉も)
□非常用食料
□水
□非常用トイレ
□カセットコンロ
□ティッシュ、ウェットティッシュ

女性や小さな子供はこれらも必要です。忘れずに準備しましょう。

 

□生理用品
□母子手帳と保険証
□粉ミルク
□おしりふき・おむつ
万が一に備えた確認事項

引用元:日本気象協会「tenki.jp」

 我が家の事前準備の例

都内の我が家では、もともとあった消耗品を確認して、改めてこんな感じで停電対策のものを買い足しました。 

 

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 電池式のミニ携帯ラジオ。

もし、避難先で使うならポケットにも入るくらいの大きさですが、しっかり電波をひろえました。

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電池式のミニLEDランプ。980円。寝室とリビング用に2個買いました。

思った以上に明るかったです。

 

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スマホ用の充電器はモバイルバッテリーが自宅にありましたが、停電時には予備がほしかったです。

携帯電話用の手回し式のものがありましたが、スマホに接続するジャックが合わないので東急ハンズで探しに行きました。

ジャックだけは売ってないし、そもそも手回しではスマホに充電するのは無理と相談員の方のお話でした。太陽電池のものもありましたが、くもりなどでは十電力が落ちます。まして今回の台風時には充電が見込めません。

なんだかんだといざとなったら電池式。しかも1000円前後で買えます。

 

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これは単三電池1個。電池別売りですが、普段使いでも行けそうです。やはり1000円くらい。

 

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避難時、夜間などでは両手が使えるほうがいいので、ヘッドライトも便利そうです。

子ども用に購入しました。お値段は見ての通り。

 

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アルファ米もいくつか補充しましたが、少しお高めですね。

 

台風直前でそろえられるもの

我が家でも少しはこんな風に準備を心がけていますが、まだまったく何も用意できていないという人にも参考になるかと思い、追加で準備したものをご紹介します。

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10月9日緊急記者会見が開かれ、連休前日の10月11日の夕方、スーパーに立ち寄ったところ、カップ麺コーナーは見事にガラガラでした。

コンビニに行っても棚がガラガラだったと思います。

雨足がまだ強くない午前中に、近所のコンビニに行ってみました。

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はい、この通り、パン、おにぎりコーナー、ガラガラですね!

お水のコーナーにペットボトルの飲料水は、ありませんでした。

食料

ご覧の通り、カップ麺、パン類は全滅ですね。

ただ私の場合、カップ麺などの添加物のことも気になるし、何しろ、この手を食べると体から力が抜ける感じがするので購入しません。

で、何を買うかとなると即席めんであれば、「ノンカップ麺」というものが生協や自然食のお店でありますので、もし気になる方がいれば覗いてみてください。

ほか、こんなものも非常食として使えます。 

 

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火が使える場合は焼きもちで。いざとなったら、そのままでも。

 

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そうめんは水、火が使える場合、すぐにゆでられるので便利。

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やはり、緊急時には甘未が欲しい。今時はたいがい「パッカン」とあきます。

今日はもう、外に出られない方も多いかと思いますが、もしコンビニなどにまだいける余裕があったら、パンやカップ麺のほかのコーナーも見てみましょう。

棚がガラガラで買うものがないというとき、コンビニにこんなものがあったらそろえてみたらいかがでしょうか。

 

 

【重要】今からでもできることあります!

 今日は、台風が通り過ぎるまで寝て過ごすと、あきらめてしまいますか?

まだまったく何も用意できていないと途方に暮れている人にも参考になるかと思い、これからできることをご紹介します。

まずは、停電になった際の備えを確認

停電になると思わぬものが使えなくなります。 

あかりとしての電気が使えないし、冷蔵庫も使えません。

そして、普段のところにいつも当たり前に使っていた電気製品、明かりがないというだけでパニックになりそうです。

 

電動式の門、シャッターなどが使えなくなります。
家電が使えませんし、IH式のコンロなども当然つかえません。
特にオール電化のお宅は、代替策を今からでも考えてみましょう。

停電により、水道が使えないという可能性もありますので、水の確保もまだできることがあるかもしれません。


〇枕元に懐中電灯を用意する


〇乾電池が多めにあるかどうか


〇ペットボトルの水を凍らせる
 ⇒冷蔵庫の保冷、引用に


〇カセットコンロ、ガスボンベを確認


〇携帯電話、スマホのモバイルバッテリーを準備する


〇携帯電話は古いものも充電する


〇携帯用ラジオが使えるか確認


〇生活用水確保にお風呂に水を張る


〇近所の給水拠点の確認とポリタンクの準備

 

 

 

今からできる水の確保

ライフラインで困るのが、まずは「水」「電気」でしょう。

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生活用水として、定番としてお風呂に水を貯めておきます

↑これは定番ですね。

 

あと、停電になる前にできることがまだあります。水道水が出ているうちに、家にあるもので水を確保しませんか?

 

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これは漬物を付けるときにつかう漬物樽です。

ほかに大きな鍋や給水ポリタンクなど、水をためておけるものにくんでおきましょう。

 

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ペットボトルが空いていたら、常温保存の場合、空気に触れないよう口元までいれれば3日はもつそうです。

あと冷凍庫に入れて凍らせておいてもいいですね。冷凍する場合は、少し余裕を持たせて水をいれます。

 

こんなときは、カセットコンロがあると何かと助かりますよね。

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ある方は、カセットボンベの在庫を確認しましょう。

 

万が一の際の情報収集

 

風雨が強くなったら外出を控えて、自宅で情報をチェックしましょう。

緊急時の行動を確認

家族で緊急時の連絡手段を確認しましょう。

そして、スマホが使えない状況も想定して、公衆電話などから連絡できるよう連絡先を紙ベースでメモしておきましょう。

 

ハザードマップを確認する

警報注意報を確認し、ハザードマップをもとに洪水、浸水に警戒し避難の目安にしましょう。

ネットでも確認できます。

 

いざとなったら助かるご近所さん

近隣の方でお互いに支援できる方と連絡取れるようにしておきましょう。隣近所でお知り合いのお年寄りの方がいらしたら、気にかけてみませんか。

 

公衆電話の設置場所を確認する

 

停電になって、Wi-Fiや無線電波網が使えなくなった場合、いざとなれば公衆電話が必要になってきます。

お近くの公衆電話の設置場所を確認しましょう。

こちらでもチェックできます。

公衆電話 設置場所検索 | 公衆電話インフォメーション | NTT東日本

スマフォはこちらから

公衆電話 設置場所検索

 

 

最新の台風情報の確認

 

台風情報をまめにチェックしましょう。

TVやラジオが頼りになります。携帯ラジオも電池が切れていないか、また、すぐに聞けるようにチューニングされているか再度、確認しましょう。

 

www3.nhk.or.jp

 また、ネットでライブでも確認できるサイトあります。

weathernews.jp

こちらの中の「ウェザーニュースLiVE」ではリアルタイムに気象の最新情報が届けられます。同じものがYouTubeでもみられます。

 

【重要】スマホの電池を節約する

こうした災害の際は、いかに最新情報を得ていくかが大事です。

そのためにも、スマホの電池を節約したいですね。

 

〇ディスプレイを暗くする


〇プッシュ通知をオフ


〇使わないときは機内モードに

  

【まとめ】

台風の来るその日でも、安全な家のなかでできる対策もまだあります。

スーパーやコンビニですでに水や食料がなくなってしまったと嘆いていてもしかたありません。

停電すると、水がでなくなることがあります。
いつもところに、電気がないということ。トイレも流せなくなるかもしれません。

こうした状況では、スマホが重要になってきます。
予備のバッテリーの確認、古い携帯、スマホも今のうちに充電しましょう。

そのうえで最新の情報を取り入れましょう。